雷´∀`)ノ 最終更新日: 2021-02-04 by contents_user_d140

2020年11月、M1 MBA 16GBはよかったがSSD512GBでは少なかった。

異次元、信じられないくらい異次元。

そんな最新型M1 MacであるMacBook Air、512GBとうっかりJISキーボードでオーダーをしてしまいました。

支給されるノートパソコンがJISキーだったことと、USキーを求めたらクッソ古い個体を渡されて本気でグローバル企業とは?を考えることになったきっかけでもありますが元来USキー信者であったあたしも、いつのまにかJISキーに洗脳されてボケていました。

いざ自分の金で新品のMacを買うのも10年ぶりくらいで、金出して買ったパソコンがひらがなが煌々と照りつけて気色悪い。だれがかな入力するんだよ、市場調査すれば日本人のほぼそんな機能使ってないことくらい分かるんじゃないのかってくらい不要説を人生を掛けて説いていますが、店頭の吊るし見てもJISキーなもんで普通だと思われている印象。

2020年12月、M1 MBP 16GB 512GBをトライ。

キーボードにひらがな、さらに光る。この状況に耐えられずUSキーに変更しようと思いつく。

どうせ試すならMBPも異次元なのかな?という疑問が浮かびトライすることに。

512GBなのは予算的な都合です。消費税込みで20万到達し重ねて買ってる分カードのお支払い的にもきつい状況でありました。

タッチバーがとにかくシャレにならない。

戦犯レベルの機能。

ボロクソに叩かれて仕方なく復活させた「esc」キーが寒々しい。だったらタッチバー自体をやめろよ。

いつからキーボードは眺めるものになったんだ。なってないから。

タッチバー信者には申し訳ないがCTOで囲ってほしい、こんなん万人に巻いて標準だと受け入れられるとは思えない。今後のApple製品でもタッチバーが継続していくのか疑問でしかない。

いつもの場所にいつものキーがない。ブラインドで目的のキーがない。

そもそも目線をキーボードに落としてまで画面に出ている内容と同じ選択肢を表示する意味ないだろ。

いずれキーボードもフラットのタッチになって、キー部分が微妙に浮き出て、感圧とハプティック反応も出て不要なら沈むみたいな感じになればタッチバーも活きてくるのかなと思う。

死ぬまでこの説明見ないといけないの?

いつからAppleはこんな説明的になってしまったのか・・・iPhoneの決済ダブルタップ然りデザインになってない。

機能を強引に活かすための手段でしかない、見るたびに腹が立って仕方ない。

わざわざ視点落とさせて何にコミットしたいんだよタッチバーは。

最期というか2日目には「フィーチャータッチ固定」になって、fn押してファンクション呼び出すみたいな固定運用になっていました。

ただ、USキーの見た目やデザインはやっぱシンプルで良かった印象。

冷やすためのファンではなく、頑張るためのファンだった。

異次元な感じを失わせたのが内蔵ファンの音です。

高負荷を掛けて内部温度が上がると発動して、超高負荷をかけると爆音で回りだすわけです。

しかし、このファン回ってても冷える感じがしないわけです。

頑張るために風を通している感じです。

高負荷が終わり、冷え切る前にさっさとファンは無音くらいに回転数が下がるか止まってしまい、手を置く部分が冷えるってことはなく、MBAとおんなじ感じでだんだんそういえば冷えていくような感じ。

この辺のパソコン感というか、潔さがないというか、何勝手に熱くなってんの?みたいな、Intelと変わらない挙動に異次元を感じることはないどころか、MBAと比較してアドバンテージであるタッチバー、内蔵ファン、ちょっと良いモニタ、ちょっと広いトラックパッド、ちょっと良いスピーカー含めても

既存臭と野暮ったい感じに耐えられない感じでした。

年末に再度MBAを発注するも1ヶ月待ちくらいでした。

2021年1月、M1 MBAは16GB 2TBで落ち着きます。

MBPの1ヶ月間はUSキーなのに一切ワクワクしなかった。

3週間の納期を経て最終的に落ち着くMBAが届きました。

2TBを選んだのは、外部ストレージに出すときのハブ装置の対応状況や親和性とか影響もあるけどイマイチ速度に信頼が持てずデータによってはクッソ遅くなってしまいました。

内臓ケチっていた最初に容量が足りない事象に遭遇してしまい、一次請けのデータ保管するスペースが何かしら存在しないとやばいという危機感から1TB・・・システムアプリが512GB(最初でパツパツ)・・・一次請けが512GB・・・その後、外へ逃がす。

システムが512GBで埋まっているのに残り512GBもシステムに割かれていくな・・と無理して奮発しました。

MBA MBP 同スペックで2万5千円という価格差の幸福度はない。

やっぱMBAはどこまでも無音。iPhoneなんとかProと同じ価格帯で可能性無限大。

タッチバーがない安定感。

返品すると「なにが気に入らないんだお前は」というアンケートが届くことがあります。

選択式で進行し時には超絶な長文を描くわけですが、「タッチバーがなければPROを選択していた」「AirにもProと同じスピーカーを設置すべき、マイクは受け手でやったことないので 分からん」「価格差のアドバンテージが分かりづらい」「MBAの上位品ならダイアログでファン回していいですか?ファン回さないとパフォーマンス落とすけどどうする?みたいな選択をユーザにさせるべき」みたいな感じの内容を描いたような気がします。

頑張らなくていい、ヒンヤリしててクソ速いから

えぐれ防止のカッティングシート

家にあるのがMacPro2009 3.46-3.73×2なもんで、基本パワープレイで物凄い熱と排気音を発して計算をしまくってきました。動画のエンコードが特にキツく強引で熱が凄いけどめっちゃ遅い経験をしていると、専用チップ的なものを積んで処理を細分化して各所が担当するみたいな機構が好印象で、電源を落とさないスマホみたいな設計思想も次世代を感じるものでした。1Wあたりの仕事量がなんとかみたいな話をよく目にするけど、おそらくその辺に該当するのかなと思いました。

残るは騒音部分で、MBPは結局頑張るとファンが高速回転で空間をザワつかせるので常駐は難しいと判断しました。