
この記事は、宅建に関して無知の状態から勉強開始から合格までの、時間、勉強法、試験対策、メンタル面の動向などが記載されています。
いろいろな人に勉強法聞いてみて、ちょっと実践したりしたけど、本、アプリ、動画、etc…・・・自分で良さそうなものを見つけたほうが早いです。
1週間寝ずに勉強して受かった人も近くにいたし、わたしは勉強の要領を掴むまで1年以上使っているので、結果的に数百時間以上を要したり、人それぞれです。
第3話です。
【結論】令和7年度の宅建合格に至った成功事例
- 5点免除を使った。
- 「4月1日」から1ヶ月間、さまざまな宅建アプリを試して、最良のアプリを選んだ。
- 勉強開始は「5月1日」(試験月の6ヶ月前)、試験日が記憶やメンタルのピークになるよう調整した。
- 勉強中・試験直前までラムネを延々と食べ続けた。
- 基礎勉強は、通勤往復時間を全て使い、アプリで1問1答を3ヶ月、次に4肢問題を3ヶ月やった。
- 9月下旬から2種類の冊子予想模試、ネット未来問2種を購入し、宅建ドットコム、過去10年の模試を印刷し紙ベースで毎晩2〜3つ回した。
- 試験1ヶ月前から、朝昼晩、全く同じ食事をした。
- 試験前々日(金曜有給)、前日と各日上記模試を5つ回した。
- マークミス(選んだ回答とマークシートに塗る数字が違う)スキルがあることを発見。
- 試験当日の朝、時間配分や経過時間を見るために、模試を2つ回した。
- 試験当日の朝模試も、マークミスがあり、本試験は5分間残して回答を見直す時間を取ることにした。
- 本試験が難しすぎて(時間浪費させる構成)生きた心地(手応えなし)がしなかった。
- 令和7年の試験結果は「合格」。
- その他:合格発表前に「宅建登録実務講習」を申込み、最短日2025年12月27日に受講した。
- その他:2026年1月7日に知事宛に宅地建物取引士資格登録申請を行った。
詳細や補足は今後つらつらと書いていきます。
基礎勉強・本教材

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書【スマホ学習対応/フルカラーテキスト/宅地建物取引士試験対策/滝澤ななみ式】(みんなが欲しかった!シリーズ)(TAC出版) (みんなが欲しかった! 宅建士シリーズ)
一番最初に買った教本。正確には前段で「合格へのはじめの一歩版」を買ったのだが情報が少なすぎて大失敗。勉強が進めば進むほどゴミを買ってしまったと実感する。
で、赤い方の本だけど、2026年は分からないけど2024年版は勉強自体で役に立つことはあまりなかった。
読んで「へぇ〜」とは思うんだけど、頭に入らない。
板書風に記述してあって、まとまっているように見えるが、インプットしづらい見た目や構成をしている。
この本を読んだだだけなのにあたかも勉強した感覚になれる、そんな本。
本試験は、この本に書いてある一番小さな、ほとんど目に入らない補足文字から出されてる。
早々に、過去問で気になったところを読み返してみる程度で役に立たなかった。

【アプリ付】2026年版 出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集 【アプリ付/合格テキストとリンク/赤シート付】(宅地建物取引士) (出る順宅建士シリーズ)
令和6年度受かった人が本試験会場に持ってきたので、買ってみた。
アプリでも解けて最高かなと思ったが、アプリのUI・UXがイマイチ。音が鳴ったり鳴らなかったり。
アプリは最初がんばってみたけど、ストレスが勝ってやらなくなり。
本は本で、読みやすい使いやすいかと言われるとそうでもなくて、すぐに使わなくなりました。
本を持ってた人も、過去に受かった人からもらって、なんとなく持ってきただけだったというね。見てないんかい!
本試験6ヶ月前:基礎勉強1「一問一答アプリ」
5月。勉強開始。平日は、一問一答アプリ「宅建クエスト」を通勤の往復時間を使って毎日こなした。休日も含め、毎日100肢をまず3ヶ月間継続。
辛かったこと
昨年、脳がパンパンになって溢れかえるまで知識詰め込んで試験に落ちて、再始動までに8ヶ月期間が開いて、ほぼ覚えたことを忘れていることのショックがひどかった。
マジで全然解けない・・・
立ち直るまでに、1ヶ月くらい要してしまった。
本試験3ヶ月前:基礎勉強2「4肢問題アプリ」
8月。一問一答がある程度回せてきた+3ヶ月経過したので、そろそろ4肢を始めて本試験に近い形式を解かなければならない。
4肢問題アプリ「宅建 過去問(完全版)」に切り替えていく。「宅建クエスト」も継続し「デイリー」や「週末の腕試し」が出題されるので、意外性や突発性に対する耐性を鍛えた。
本試験1ヶ月前:本試験対策「紙ベースの予想模試群」
前回の試験では「活字、紙ベースの対策が不十分」で、答えられはしたが問題の読解速度に課題が残った。1年間アプリしかやっておらず、アプリに慣れすぎていた。予想模試も低い点数の羅列、混乱しまくった記憶があります。
今回は、そうならないように「活字・紙ベースの対策」を行った。
マークシート塗りミス対策も含めて、数字で答えるのではなく、マークシートに塗って慣れるようにした。
昼間は「一問一答アプリ」「4肢アプリ」、夜間は22時〜26時「紙ベース模試」を毎日2〜3つ回した。
大量にマークシートを印刷して、何度も回せるように問題には直接印や下線、メモはせず、別に紙を用意してメモするスタイル。
紙ベース模試一覧

人情のTAC出版。ずーっと「あこる」と呼んでいた。
予想模試5回+本試験5回分が入った高コスパ。ものすごく役に立った。
最新法改正も見やすくまとめられてて、合わせて高評価。

【動画付/成績診断付】2025年版 出る順宅建士 当たる!直前予想模試【模試4回分+最新過去問/全模試4回分解説動画付】(宅地建物取引士) (出る順宅建士シリーズ)
鬼のLEC。ゲキムズ問題で心折れる道場破りで挑む一冊。
この本はマジで鍛えられる。
令和7年度の本試験、宅建業法は鬼のLECを遥かに超えてくる難易度・面倒臭さを出してきた。
未来問
資格スクエア「宅建クエスト」が提供する、AIが作成した模試2回分も購入して回した。
過去10年分の本試験、鬼レベルを印刷して回した。
正直、このサイトで鍛えれば、鍛えるだけで受かったんじゃね?って思いました。
ルーティン
資格スクエア「宅建クエスト」のYouTubeLiveのQAで試験前後の動きについて講師が答えていて、普段と同じように過ごして・・・お酒も少し飲んで・・・特別意識しないほうが良い・・・的な話をしていた。
帰宅してから26時〜27時くらいまで模試を回していると、調子が毎日同じである必要があるため、本試験1ヶ月前から、本試験の当日まで朝昼晩、各食事で全く同じものを食べるようにした。
ラムネは常に口にしていた。
朝:茹でキャベツ入り醤油ラーメン(シマダヤorマルちゃん3食入り生麺)+ライス
昼:ヤマザキずっしりデニッシュ小倉×1
夜:茹でキャベツ入り醤油ラーメン(シマダヤorマルちゃん3食入り生麺)

シマダヤは付属するスパイスが良い、麺もマルちゃんに比べて長持ちするし美味しい。

シマダヤより割高、シマダヤが売り切れていると仕方なくこれを買う。
シマダヤより麺の寿命が短い。賞味期限前なのに、麺の端っこのほうが白化・ドロドロしてしまう。