3つ行ったけどな

安い、とにかく安い25,000円

1年前から買おうか悩んでいて、4万超えでありえん!と17,000円くらいの下のモデル(TBU405Pro M1)を購入。

やすっ、12,000円て。。。

単体のM2.SSDを買ったのが初めてだったこともあり、運用スタイルはとてもファンキー。
1度も自動的にファンが回ったことがない。
1年以上、毎日100GB〜200GBの書き込みや消去を続けても、一切悲鳴も挙げることなく、安定した動作を続けた「ACSIS TBU405Pro M1」と「ACASIS」ブランドに信頼を寄せた。
キオクシアのM2.SSDも酷使しまくっても、一切悲鳴を挙げることはない。
が、
2025年はじめに、「ACSIS TBU405Air」を購入した。8,000円切ってたので良いかなと。


構造も上位モデルと比較してシンプルで軽量と、Thunderbolt接続以外は一切受け付けないことも割り切って使い始めたが・・・・
本体から出る、データ送受信中に発生する謎のモスキート音がうるさすぎて返品した。
要は、ケチってはいけないのだ。
ACASIS 80Gbps Thunderbolt5 M2.SSDケースTBU501Proの使い心地

ヒートシンク載せて運用してみたが、突然落ちたりするので、しっかり閉じて使うようにしてみた。
購入した3台とも、安定している。

Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵SSD 4TB WD Black SN7100 (読取り最大 7,250MB/秒) M.2-2280 NVMe WDS400T4X0E-EC

NANDはキオクシア製 218層 3D TLC NAND(BiCS 8)と日本メーカーが日本国内で製造する最新型NANDメモリチップを搭載した、素晴らしい製品。
キオクシアがM2.SSD出してくれるのが一番良いのだけど、日本国内の製造業が活気づくなら、喜んで買いまくろう。

今年5月の発売日を狙って2発リスペクト、今回のセールで更にリスペクトしていく。
まとめ
暑い時期なので、エアコンつけていればSSDケースが温度が上がりまくると動き出し、少し下がると止まるファンの音はそこまで気にならない。

中華ペルチェファン@冷却ペルチェテクノロジーの方がよほどうるさい。水滴出るくらい冷えるスグレモノ。
下位モデルの買い足しでコストを抑えるのも良いけど、次買うマイコンはThunderbolt5以降の規格だろうから、SSDも性能出し切れるような方を選びました。
UGREEN M.2 SSD 外付けケース 【80Gbps超高速】を買わないのか?

セールを狙ってたりしてはいたけど、USB 3.2 10Gbpsでの接続をしてくれない点が気になった。
セールの期間(機関とは呼べないくらい短い)が短い、時間単位でしれっと終わっている。
↓ UGREENはJHL9480のチップ1つしか付いていない(Thunderbolt接続のみ)

↓ ACASISはJHL9480のチップ(Thunderbolt接続)とRTL9210のチップ(USB接続)の2チップ体制

どんな古いPCに接続しようがUSB3.0(コネクタ内が青)があれば、認識して読み書きができてしまう。
もっと言えば、マイコンのThunderbolt5/4/3やUSB3規格のコネクタに繋いだUSB3のハブ経由で、TBU501Proを繋いでも認識して読み書きできてしまうのだ。

セールで今日届いたUGREENのUSB3.2ハブ経由では、AJAとかBlackmagicのSpeedtestで上下900MB前後/秒位でした。
チップ差で考えてもUGREENを買うメリットはないよね。