雷´∀`)ノ キャストオフ!

暑いですね、風がカラッとしていた数日と比較して今日は蒸してはいないものの暑さがヤバい。

コロナは騒ぎすぎ、ワクチンは打とうのスタンス。

数年後にどうなってるかのマイルストーン的な情報。

ペダリング効率

Garmin Edge 1040 Solarを買うまで気づかなかったことがあって、

Garmin Edge 1000とデュアルパワーメーターの構成で2020年から2年くらい運用しても表示されていたし見てもいたし、だけど気づかない、気づくに至らない「ペダリング効率」というものがあり。

「ペダルを踏んだ、クランクを回したときにどれくらい脚の力がペダルに伝わりトルクとして成立しているのか?」

この指標が「ペダリング効率」である。

勘違い、というか認識違い

いままで、

がむしゃらにクランクを上死点の12時の位置からから4時の位置まで踏み倒す=最高のトルク!

と思い込んでいたことが間違いだということにEdge 1040で、ふと気づくことになります。

土手登るときも、水門の坂を登るときもダンシングやシッティングであっても左右のペダリング効率が60%-70%にしかならないのを目撃してしまうことになります。

このとき脚は乳酸が溜まり秒ごとに辛くなるのも実感して、あたかも・・・

やった気になっている

自分の限界を感じている

状態になっていました。

先日の千葉サイクリングでは25%以上で直登できない斜度を体験・・・

ペダリング効率95%-100%のペダリングとは・・・

パワーメーターを持っていなかった時代、既にやっていた知っていたが実践していなかった内容。

「クランクの位置が11時くらいから脚を横に流して13時の位置で抜けていく感じ、感覚」

これをやると、Garmin上のペダリング効率は両脚とも95%-100%を叩き出す、

それに伴い、大して力を入れていないのにパワー値が上昇を見せる、

そして乳酸が溜まらない。。。

速度見ないでパワー値を見る

今まで「スピードが出ているから頑張っているワシがいる・・・」という感覚で速度計ベースに走っていたけど、

「パワーが出ているから結果的にスピードが出ている」という意識に変わってきました。

乳酸が溜まらず、速度も出て、ペダリングコレで良いのか不安があるけど効率は間違いなさそうと気づく・・・今更かよ。。。コンパクトクランクに変えてしまったぞぃ。。

ドロップバーハンドル、幅の変更

440mmのZIPP SERVICE COURSE SL-88ドロップバー

やまめ理論に基づいた「楽に遠くに」で幅広のハンドルを7-8年くらい使ってました。

手がでかいので、コンパクトハンドルだと手が疲れるような気がしてラウンド型、ドロップ深め、リーチ長!を意識したZIPPの88型を使ってました。

お手軽輪行袋にハンドルが引っかかって収めるのが大変&袋が延び始めてきてなんとかしなきゃなという気持ちが1つと。

今流行の360mmだの380mmだのホッソイハンドルにも憧れつつ、でもカヴェンディッシュは2022年も420mmだなとか思いつつハンドルを検討してました。

420mmのZIPP SERVICE COURSE SL-80 ERGOドロップバー

ハンドル交換してセッティングして写真を撮らないクソな感じ満載ですが、実走時の1枚。

コンパクトハンドル、420mmに8年ぶりに戻してみました。

乗った感覚はほとんど変わらず、ドロップが浅いとも感じず・・・

リーチが8mm短いとも感じず・・・

下ハンはどうやら4度ばかし開いているようで、下ハンは430mmらしい・・・

感覚が変わらんわけだ・・・400mmでもよかったかな・・・と思いました。。

ただ、輪行袋には入れやすくなりました。

Di2ケーブルをセミワイヤレスっぽく見せるためにジュラルミンにバンバン穴開けたので転売もしづらい。

ZIPP SL ERGOはワイズロード 上野アサゾーで触ったときに異様な手に持ったときの軽さとオーラが半端なかったので満足な品でもあります。