3号機の課題

  • コアパーツの野暮ったさが目立つ
  • 足りないパーツの補完
  • 紙の横目縦目でカットラインに影響が出るのか

目標

コアパーツも取り外し可能な構造に変更し作り込めるようにしていく。

製作

コアパーツの野暮ったさの解決にスリム化を図っていきます。
今は六角形(実際は限りなく五角形に近い左右非対称の六角形)も取外し可能なパーツへ進化
竹ひごと位置がかぶって斜めに刺さってしまう失敗に装具・・・(T_T)
端材を適当に切ってコアパーツに差し込んで、くっついているような感じにしちゃうアイデアが最高
スリム化を図りスッキリしたコアパーツ
3号機に比べだいぶスリム化、前方水平翼も立体じゃなくて同じパーツを2枚重ね簡略化
寄り道をし始めるがこんなことをしている場合じゃありません

内側垂直翼の固定方式を考える

プラモデル画像を見ると回転できる機構をしてそうなので最終的には1点留めになりました

内側垂直翼の形状を考える

ひたすら作ってみる、羽根の裏側にあるから形状が掴みづらい

バーニアっぽいパーツを再現する

外側垂直翼の内側にバーニアっぽいパーツを発見、四角いスペーサーを置き換えることに
ナイスな収まりを見せた

完成

なんか鎌パーツが作り込まれてますが

コアパーツがスッキリして形状が安定してきたきがします。

詰めていき詰まってくると、細かいパーツを勝手に作り込んだり作業したフリしてしまいがち。
そんなときには「目的(ゴール)の再確認」をします。

飛鉄塊斑鳩っぽいといえば「ぽい」けど、見る人が見るとこのレベルかよってなってしまうのもそうだし個人的にも中途半端な気がしています。目コピなので回り道も多いながら継続するしかないです。

目標をそのままに5号機の製作へ進みます。

つづく

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Last Update: 2024-03-01