雷´∀`)ノ 最終更新日: 2020-12-01 by contents_user_d140

雷´∀`)ノ キャストオフ!
人生でいくつか助けられているソフトウェアがあって、その中の一つが「Disk Drill Pro」です。

データを消してしまい、なんとか復旧したい

以前、Macの写真アプリのデータベースデータを誤ってディスクごと初期化してしまい、いくつかファイルを書き込んだあとに気付いて慌ててサルベージの対応をしなくては行けない状態で何種類も散財して試し、最終的にこのアプリしか復活できなかった。そんな経験があります。

ファイルサルベージ、データレスキュー、ドライブジーニアス、テックツール・・・etc. 

結局、使えたのはDisk Drill

2017年8月1日にDisk Drill Ver.3を購入しました。
藁にもすがる思いで5000円〜15000円クラスのツールを買い漁るも期待できる復旧を行えず、最終的にDisk Drill Pro 当時はVer.3でなんとか写真と動画を復活させました。
ツールが使えないというよりは、Macの新し目のフォーマットに対してしっかり追従できていないというのが挙動を見てて感じました。やってるけど復旧できない感覚。


ただ、唯一復旧できたDiskDrillと言っても使ったことのないツール。

お盆に実家に帰省したときは、何度もいろいろな抽出方法を試して、データは完全に全部復活した、が、ファイル作成日もいけるんじゃないか、iPhotoのデータベースも実は行けるんじゃないかとか、夢を持って何度も何度も設定を変えて24時間、何日も復旧を試していました。


データベースが復活できなかったので、撮影日などのデータはなくなってしまい、動画は自分で前後の写真と雰囲気に合わせてファイル作成日を設置する作業が発生したものの、全てのデータを初期化したディスクから復活させることができた唯一のアプリです。

大手以外のアプリは胡散臭さとなにか余計なツール打ち込まれてマルウェアや延々とMacが危険ですみたいな表示がやまないわ、ずーっとなにか通信はじめてバッテリーやCPU食ったりしないか不安で仕方ない。

とりあえず、アクティベーションやアップデート以外の通信は行っていないようだし、MacのAppStoreでも売っていて認証取れている安全なアプリと認識してよいと思います。

Disk Drill Pro V.3

昔、予算をケチってバウチャーやセールで検索しまくったところ、公式ではないストア「BitsDuJour」経由で購入をしました。
たしかに安く、新規なのに半額近くで購入できて嬉しかった反面、
ある時アクティベーションが出来なくなってしまい、3つのマシンまでインストールできるシリアルで、同じマシンに新規にOS入れたりしてたら3台カウントをオーバーしてしまったっぽい。

購入先に連絡をすると、公式に連絡しろと返事が来る。

Disk Drill公式サイトには、アクティベーションのリセットがあり、シリアルを入れると認証が解除されるのだけど、自分の持っているシリアルだとエラーを吐いてしまうのです。

Disk Drill公式に泣きつくと、エンジニアっぽい男性から返信が届き「リセットするが、いつまでも同じことが出来ると思うなよ」的なコメントがあって、まあまあビビりました。

たしかに、公式から買わないのが悪いよね・・・と反省。

Disk Drill Pro Ver.4の購入

2020年11月末、ブラックフライデーとサイバーマンデーシーズンに便利なツールがセールをやるときが多いです。
ネットワーク監視ツール「Little Snitch」もセールをやっていたり、Disk Drillもやってるかなと思ったら、例年正月に安くなるっぽいです。そんなわけでDisk Drillのセールはやっていなかったのです。

しかし、アップグレードで半額になるような表示を見たのでアクセスしてみると陳情ページにたどり着きました。

以前、エンジニアっぽい人に怒られたので、ダメだったら新規に購入するかとあきらめムードで入力して送信。

翌日、「50% OFFで買えるからこのページに行ってね」とメール返信が来ていました。

Since this is a major upgrade, there is a charge to upgrade your license. Right now, we are offering Disk Drill PRO customers the ability to upgrade for a discount of 50% off the current retail price.
Here’s your upgrade link with 50% off: url

なんかどう見ても厳格なシリアルナンバーの塗替え向けに発行されたURLというよりは、持ってない人がアクセスしても普通に買える感じのURLでした。

無事に購入、14,000円が半額で7,000円。そして生涯アップグレードという若干胡散臭い感じの投資もしてみました。生涯アップグレードなしであれば4,000円くらいでした。
Big Sur以降に対応するバージョンぽいから「スグサマツカエマセン」ってことはなさそう。

まとめ

いま復活させたいデータがあるわけではありません。

予めデータに対して監視させておくと万が一の時により復活しやすい感じになるらしい、M1 MacBook Airで使っている分にはずーっとCPU食ったり、アプリによって動作が重くなるようなことはないです。いろいろ機能がありそうなので、M1 MacBook AirかProか家に落ち着くマシンが確定したらじっくり使っていこうと思います。

もしもほしい方がいましたらコメントください、気分でURL共有するかもしれません。

ただ、お正月に50%OFFでセールやるような気もしていて、それを待つのも手です。

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