8号機の机上の大失敗によりなにを信用していいのかわからなくなり、飛鉄塊斑鳩ペーパークラフト9号機は1から組み直す勢いで設計図とにらめっこすることにしました。

「力の解放」を再現するための準備

何個も作り続けるのも大変なので10号機を節目で一旦オチを付けると決めました。

真剣に1から作り直すと同時に、あと2回でオチを付けるために機能追加もやっていきます。

左右に分けていたアームも一体化して取り外し可能な状態に

「力の解放」時にはドラムを支えるアームが真横に開くような動作をしているように見えます。

これを再現するにはアームを接着しないで差し替える必要が出てくるのです。

ドラムの開閉している雰囲気も再現

「力の解放」時に開くドラムの状態を再現するために、帯として八角形のドラムに差し込む方式を採用しています。今までは筋を入れて八角形に沿った形状でしたが、付け外しを繰り返して千切れてしまったので直線に変更。

結果、ドラム本来の丸さも表現できて一石二鳥となります。

コアパーツを増やさないために

各n号機のコアパーツだけ増えていく状況もなんとかしたいと開発用のコアを1つにするべく、適当な端材を差し込んで支えるのではなく、しっかり固定できるような構造体に変更しています。

コアパーツ作るのもしんどいのでオチに近づけるべくダボ穴差し込み式へ変更

六角形のパーツもほぼ五角形に近い六角形に変更して実機に近い形状にアップデートしています。

7号機で内側垂直翼の野暮ったさが露呈したので実機に近い形状へ

完成

2号機と9号機の比較

見えてきた課題

かなり仕上がってきたと思うが気になる点も・・・
  • トップカバーがダサい
  • ドラムのカバーが食パンみたいでダサい
  • 鎌みたいなパーツがドラム固定なのがイケてない
  • 「力の解放」シーケンスが出来ていない

この課題を解決した10号機を節目にしたいと思います。

つづく