バンブー(竹)モデルはディスコンでレア扱い

電動グラインダーであるナイスカットミルとコマンダンテのハンドグラインダーを使い分けて珈琲を嗜んでいます。

  • コマメにメンテしろ、メンテするのが通
  • 残った粉の雑味で味が落ちる
  • エラー豆が入ると品が味が落ちる

どーでもいいです、売り物じゃないし。
毎日ガブガブ飲みたいホットコーヒー、冷えてもホットコーヒー。
すごくキレイにした機材で挽いた淹れたて珈琲と、全然掃除してない機材で淹れた淹れたて珈琲、味の違いが分からないです。昭和末期気味の生まれでろ紙の漂白・無漂白の違いも臭いも質の悪かった時代を知らないのです。

ただの味覚音痴なのか、メンテ無精なのか。

缶コーヒーを珈琲と認めない(タリーズ缶の一部は認める)、買ってまで飲みたくない。
マクドナルドの珈琲もどうしても仕方なく買って飲み、できれば買いたくないし、美味しくない。
なんならスタバもだ。

そんなメンテ無精でも半年か1年に1度はメンテを行います。

メンテナンスの機材

意識高そうなブラシも買ってみたけど・・・

1500円くらいする、意識高めの人々が買うブラシも買ってみたけど雑多な掃除をするのには良いのかもしれない。ホームセンターのカー用品コーナーに売っている室内用ブラシが精度と毛のコシがいい感じで、電動グラインダーの出口から粉を下に落とすのはこっちが便利。

この2つのブラシ、エアブロワー、綿棒、ティッシュがあればなんとかなります。

コマンダンテグラインダーのメンテナンス

致命的な汚れは基本的になくシールドベアリングも粉がちょっと付いている程度
ブラシやエアブロワーであたりは粉だらけ
ゴムワッシャー付ける前にどうなってたか記憶がないけど、スプリングが削れていたとすると金属のカス飲んでいたのかな・・・
気づいてから慌ててスプリング上下にゴムワッシャーを設置して運用、この辺の粉も落としていきます。
パーツの点数が少ないのでメンテナンスが楽なのも助かります。

メンテ完了と運用機材の入れ替え

新品のような成に復活・・・
遠方の仕事場と2台体制もテレワークで集合してしまいました。

バンブーの手触りはものすごくいい、オーク、アメリカンチェリーよりも心地が良い。
仕事場で使っていたレッドソニアと入れ替えて1年間過ごそうかと思い、交代。