2017年1月30日

珈琲焙煎デビューから4年
自家焙煎をしてみようと思いたち生豆を買ってフライパンで焙煎を生まれてやってみた日。

豆が転がらない、平たい、丸いでムラが半端ないしチャフ燃えて煙は凄いしもう大変・・・

自家焙煎初の珈琲

美味しくはなかったけど感慨深いものがあったのを記憶しています。

ポップコーンマシン

量を作るべく、ネット情報を元に試すがチャフがものすごい飛び散って大変なことに
しばらく運用して煙もすごくて家族に嫌われていまい外でやるも冬場は寒いし座って混ぜてて腰が痛くてやばかったです。
やはりチャフの飛び散り、モノスゴイ煙、焙煎ムラ・・・作れるけど悶々としていたのを記憶しています。

2018年4月19日

オッティモJ−150CRを購入、煙が出ない焙煎機。当時は4万円で高いけど手頃ではありました。
煙の出ないアフターバーナーが魅力。

結構大量に飲むことで150gの焙煎量に少なさを割と早い段階で気づいてしまいます。

ポップコーンマシン時代に水洗いした豆を焙煎してた時期もあり、それを引き継いでたまに濡れた豆を入れたり、

ここ最近では150gの焙煎限界量に対して、200gを焙煎させていたこと。

焙煎終了は時間きっちりで冷却モードをしないで強制オフ→窯出し冷却を試みていたこと。

600g、800gと連続で運用していたこと。

この辺にモーターに負担をもたらしてしまったようで、回転中にモーターが止まるようになってしまいました。

2021年1月のこと。

メンテフリーで便利でした。壊れてしまったので、分解して捨てようと思い

あわよくばモーター交換して再浮上も期待しましたが、コンパクトできっちりした作りをしており修理は無理と判断しました。

結構触れない場所にホコリが溜まってました、制御基板は一切ホコリが付いておらず構造体としてはしっかりしてました。
無理をさせてしまいもうすぐ3年というところで寿命を迎えました。

2021年1月29日

カフェジェネ。

顔本の思い出通知で4年前に初めて焙煎をした投稿が出てきて思い出す形となりました。家族には5年位持ったと言いながら8万円する機材を投入するもその後3年未満とバレてしまいました。

最初に焙煎機の候補で挙がっていた商品でしたが、小型無煙という仕様でオッティモチョイスしました。

試しにカフェジェネ動かしてみたら、最初にもう少しお金出してカフェジェネ行っておけばよかったと思いました。

カフェジェネは豆の具合が見やすく、焙煎時間や温度が明確で温度を下げる行為も温度管理を下に行っている点が評価が高いです。

オッティモは豆の具合が見づらく、脂でドームが曇るし窯が黒いので分かりづらい。なんとなくアナログダイヤルで時間設定、音と光でしか把握できない温度設定、温度関係なく時間で冷却時間を管理していて目視が欠かせないのも面倒のタネでした。

オッティモも今はナッツも焙煎できて7万円近くに値上がってきてます。

オッティモざっくり振り返りと、カフェジェネインプレッションはまた後日。