雷´∀`)ノ 最終更新日: 2020-10-05 by d140

新旧でサイズが異なるベアリングサイズ

雷´∀`) あれ?フロントホイールのベアリングサイズが違うぞ・・・
深夜25時に手持ちのホイールを眺めてそう思った。前回以前のSPECIALIZED OSBB ボトムブラケットBBアルミカップの圧入・圧出の勢いでROVAL CLXのホイールベアリングも行ったる!と意気込んでいた。しかし、近くにあった旧ROVAL CLXのフロントホイールを取り出すとベアリングがなんか小さいのである。

旧型ROVAL CLX

フロント:
ベアリング:12x24x6mm – 6901(61901) x 2
軸のサイズ:8mm/12mm(内径/外径)

リア:
ベアリング:15x24x5mm – 6802(61802) x 3
ベアリング:15x28x7mm – 6902(61902) x 1
軸のサイズ:?mm/?mm(内径/外径)

現行型ROVAL CLX

フロント:
ベアリング:15x24x5mm – 6802(61802) x 2
軸のサイズ:12mm/15mm(内径/外径)

リア:
ベアリング:15x24x5mm – 6802(61802) x 3
ベアリング:15x28x7mm – 6902(61902) x 1
軸のサイズ:?mm/?mm(内径/外径)


旧型 ROVAL CLX

SPECIALIZED ROVAL CLX 50 - スペシャライズドカーボンホイール ベアリングサイズ比較/ベアリング交換/メンテナンス
SPECIALIZED ROVAL CLX 40

仕様について

リムタイプ:カーボンクリンチャー
リム素材:カーボン
制動面:カーボンファイバー
ブレーキトラック高さ:12㎜
リム深さ:40㎜
リム幅:内幅16.2㎜、外幅23㎜
スポークパターン:ラジアル、ラジアル/2クロス(2:1)(R)
スポーク数:18本(F)24本(本)
スポークタイプ:DTスイス・コンペティション、ストレートプル
ニップルタイプ:DTスイス・プロ・ロック、頭部は丸型。
フロントハブ:Roval、カーボン/アルミ合金製シェル、シールドカートリッジベアリング。
リアハブ:Roval、CNC加工のアルミ合金製ボディ、シールドカートリッジベアリング、DTスイス350インターナル、11速。
組み立て方法:手作業で組み立て
その他:Rovalロード・ステッカーキット、Rovalスチール製QR、スイスストップ・ブラックプリンス・ブレーキパッド。
重量:635g(F)845g(R)

ベアリング・軸のサイズについて

フロント: 
ベアリング:12x24x6mm – 61901 x 2
軸のサイズ:8mm/12mm(内径/外径)

リア:
ベアリング:?
ベアリング:?
軸のサイズ:?mm/?mm(内径/外径)

ホイール情報

CL40フルカーボンクリンチャーは完璧なオールラウンド・レースホイールです。
空気力学的に最適な形状のリムが風を切り裂く走りをもたらし、
ボックス形状断面のリムは安定感あるハンドリングです。

現行型 ROVAL CLX

SPECIALIZED ROVAL CLX 50 - スペシャライズドカーボンホイール ベアリングサイズ比較/ベアリング交換/メンテナンス
SPECIALIZED ROVAL CLX 50

仕様について

リムタイプ: カーボンクリンチャー
リム素材:カーボン
制動面:カーボンファイバー
ブレーキトラック高さ:12㎜
リム深さ:50㎜
リム幅:内幅20.7㎜、外幅29.4㎜
フロントスポークパターン:ラジアル
リアスポークパターン:ラジアル/2クロス(2:1)
スポーク数:フロント16本、リア21本
スポークタイプ:DTスイス・コンペティション レース Tヘッド
ニップルタイプ:DTスイス・プロ ロックブラス 六角ニップル
フロントハブ:Roval AF1、シールドカートリッジベアリング
リアハブ:Roval AF1、シールドカートリッジベアリング、DTスイス350インターナル、11速
組み立て方法:手組み
付属品:Rovalスチール製クイックリリース、スイスストップ・ブラックプリンス・ブレーキパッド

ベアリング・軸のサイズについて

フロント:
ベアリング:15x24x5mm – 6802 x 2
軸のサイズ:8mm/12mm(内径/外径)

リア:

ベアリング:15x24x5mm – 6802 x 1
ベアリング:15x28x7mm – 6902 x 3
軸のサイズ:?mm/?mm(内径/外径)

ホイール情報

CLX 50シリーズを設計した後、私たちはあることに気付きました。それは、手の届く価格でレースにも使えるカーボン製ホイールセットがどこにもないということでした。しかし、今ならこのCL 50があります。振動を打ち消すCLX 50リムにDTスイス・コンペティションの丸スポーク、スペシャライズドのAero FlangeハブとDTスイス350インターナル、スチール製ベアリングを組み合わせて作られた並はずれたホイールセットが、手頃な価格であなたのものです。

CLX 50と共通のリムを持つCL 50には、上位機種と同じ長所が多数備わっています。CL 50は「軽量」カテゴリーの多くのホイールと大差ない重さながら、空力学特性にかけては開発競争の先頭に位置しています。スペシャライズドは、CL 50を可能な限り高速で軽量のホイールにすることのできるリム形状を見出すために、計算流体力学のコンピューターモデリングを大胆に取り入れました。時間はそれなりにかかりましたが、3種類のリム形状まで候補を絞り込み、その3種類をCNC加工で実際に作って、ホイールに組み上げ、自社の風洞施設Win Tunnelでのテストにかけました。

自社製品と競合他社製品を含めたあらゆるホイールに24Cタイヤを装着して(装着時実測値は26Cに相当)、風洞でテストしました。タイヤを付けたのは、タイヤの有無がテスト結果に大きく影響するからです。リムの設計は、現在主流のタイヤ幅に合わせました。今のタイヤは低めのタイヤ圧で走れる(快適性が増し転がり抵抗が低くなる)だけでなく、適切な幅のリムと組み合わせると空力学効率も高くなります。

最後はテストの妥当性検証です。そうして完成したのが、リム深さ50㎜、重さ1465gで、レースに使えて財布にも優しい、このクリンチャーホイールセットです。

海外ショップのROVAL CL / ROVAL CLX向けベアリングアップグレードキットの情報

Ceramic Wheel Bearing Upgrade Kit Roval

現行仕様(リムハイト32mm, 50mm, 64mm)

Roval CLX 32 and CLX 64

BEARINGS:
5 X 61802 + 1 X 61902

Roval CL 32 and CL 64

BEARINGS:
3 X 6802(61802) + 3 X 61902

Roval CLX Disc 2016 and newer

BEARINGS:
5 X 61802 + 1 X 61902

旧型仕様(リムハイト40mm, 60mm)

Roval CLX 60

BEARINGS:
2 X 61901 + 3 X 61802 + 1 X 61902

Roval CLX 40

BEARINGS:
2 X 61901 + 3 X 61802 + 1 X 61902

Roval CL 40 and CL 60

BEARINGS:
2 X 61901 + 1 X 61802 + 3 X 61902

Roval CLX 40 Disc from 2015 ond older

BEARINGS:
2 X 61901 + 3 X 61802 + 1 X 61902

MTB SL 29

BEARINGS:
2 X 61802 + 2 X 61803 + 2 X 61902


Hybrid Ceramic Wheel Bearing Upgrade

Bearing Material: Chrome Steel 52100
Ball Material: Ceramic SI3N4
Enclosure #: Two Non Contact Seals
Enclosure Material: Rubber Seal
Lube: Kluber NBU12/300KP

Full Ceramic Wheel Bearing Upgrade

Bearing Material: Zirconia Oxide
Ball Material: Silicon Nitride
Enclosure #: Two Non Contact Seals
Enclosure Material: Peek Seal
Lube: Kluber NBU12/300KP

Ortech bearings have a proven lifetime which is 3-5 times longer than standard wheel bearings, reducing the need for bearing maintenance.