雷´∀`)ノ キャストオフ!

ゲームは大企業のエリート集団が作っても中小企業が作っても、
規模感関係なしにクソゲーと神ゲーは紙一重です。

数十年ぶりにIPを掘り起こしてチャレンジする企業とゲームと

直近でこんな取り組みをしているタイトルが「コナミの月風魔伝」と「元IREMのR-TYPE」で2021年に出すゲームとはどんな形でどんな進化を遂げているのかを知るために支援をしました。

一方は、ユーザからSNSやDISCORDでバグ報告や改善要求など広く「ここ変」を募ることで高速PDCAを回して改良改善を繰り返し、ロードマップも明示してクソゲーから神ゲーに持っていこうとしています。

もう一方は、ユーザからのバグ報告や改善要求をほぼ無視し致命的なバグを放置したまま、ゲームの退屈さを配信時期のみで調整を行いゲーム自体・ゲームバランスを改善する姿勢が一切見られずクソゲーから脱する気配がありません。

明確な改善計画や機能追加でアップデート毎に新しいゲームに触れるような間隔。
簡単になっていってる気もするけど「慣れろ」で一蹴される↓のゲームとは大違いですな。

特に後者は「無知の介護者」や「善意の介護者」に護られていて神ゲーに化けるチャンスを圧倒的に失ってます。運営も先日行われた某生放送でも改善に触れる様子もなく「ここ変」を出す人もほとんどいなくなりました。

デルタ2以外はゴミ、最近はリフレッシュレートバグみたいなことも言われてきてますかな。
「慣れ」とか「下手」とか関係ないです。慣れたってクソゲーはクソゲー。

プレイ時間100時間

昔から1時間100円で計算して8,000円だったら80時間遊べたらいいなという価値観でいます。PCエンジン版の天外魔境2が当時7,800円+税金で購入し、ワクワクしながら83時間かかって初回全クリしたのが基準となっています。

某R-TYPE FINAL 2もPS4版、Steam版で合計100時間プレイを超えています。

月風魔伝も本日100時間を超えました。

やりすぎて飽きてくるけど、また起動するとやってしまう。

現在のステータス

「大鬼牙」以外は全部3桁数保持している状況ってイケてませんなぁ。。

6月下旬で95時間くらいになってたのですが、武器ツリーに必要な「大鬼牙」が圧倒的に少なくて集めるのがダルくなって10日くらい放置してました。←こういうところバランス悪いポイントです。

お兄ちゃんも瞬殺。そろそろ「熟練者」の次レベルがほしいところ。
秘伝は育成が滞り、黄色い勾玉が貯まる一方。
月蓮華も先程やっと鍛錬の育成が完成しました。???の部分も解放が楽しみですな。
主武器も20段に到達しそうな勢い、サクサク進めて心地よいです。
副武器は20段が登場、副武器の段数の恩恵があんまりピンときていません。

副武器の黄魔?吸魔?の体力吸収の武器数とか吸いが弱くなった気がしていて使い物にならなくなった気がします。ローンチからの差なので、立ち振舞を変えていく楽しさもあるので文句はないです。

100時間超えても今後の展開に期待

気を抜くとあっという間に逝く。

ローンチ版はソシャゲ張りの鬼素材集めと鬼難易度に悶絶しながら育成・クリアしたけど「ロードマップ」見るとワクワクは継続しそうです。

ゲームを作る側はユーザに長く遊んでもらうには?楽しく遊んでもらうには?ワクワクさせるには?を常に考えることが大事です。

コミュニケーションツールの発達で、ゲーム買ったら付いてくるアンケートハガキに書き殴ってポストに投げ込む時代ではありません。わたしも昔いろんなゲームのアンケート作文欄に入り切らないくらい書きなぐってしょっちゅう送ってた時代があります。メーカーから粗品が送られてきたりして次もこのメーカーのゲームを買おうと応援したくなったものです。

ユーザはメーカーが思いもしないプレイをしまくります。

デバッグもメーカー内、外注から飛び出しユーザが担ってバグつぶしだけでなく、ゲームバランスも意見し、メーカーは取り入れ良ゲー、神ゲーに近づけていくスタイルが「月風魔伝」ですな。

雷´ω`) あんまゲームやらないのでケース知識薄く、んなもんどこでもやってるわって思う方もいるかも知れませんな。