雷´∀`)ノ 最終更新日: 2019-06-11 by d140

雷´∀`)ノ キャストオフ

何かと公私混同に「もうすぐ」って言葉が多い2019年と感じていたら今日も出てきました。昔のブログが消えてしまったので、たまに過去の思い出し記事を少しずつ書こうと思っていたところタイミングが良いので書いてみます。TwitterのRTでケータッチアプリが流れてきた。そう言えばいつだったか、手伝ったことがあったなと思ってつべを調べてみると2009年9月あたりに動画を上げていた経緯を発見。

ケータッチ APPS Ver.2.0 build 20090904 TEST by shiratori

https://youtu.be/MEs1g8zZPo0 @YouTubeより

劇中のビジュアルエフェクト再現に注力

ディケイドの遺影フォームで象徴的な効果が、六角形にフラッシュするところ、ケータッチの緑のパーツが高速で点滅するところである。

ひたすら動画を見続けて再現した光の効果は出来た。

緑の高速点滅は、タイミングや表示速度とか画像の載り方、タッチ感覚、解像度とか色んな要素において再現度を高めるために調整をいてもらいまくったことで疲弊してしまったか、そもそも言えなかったか、画面外だからうっすい光が差し込んでもなんだこりゃ!?バグ?ってなってしまうのか意味をなさないと判断したのか記憶があいまいだけど、とにかく導入には至ってない。

キーとなる六角形の光

ひたすら劇中に近づけたのをなんか思い出した。

導入に至らなかった表現

各仮面ライダーのロゴがケータッチが傾くとキラキラ光るやつ

ジャイロセンサーのAPIあたりを用いたキラキラ光る効果の再現
いまだと、ブレソル(Bleach Brave Souls)にある星6キャラのキラキラ効果みたいな感じをイメージしてもらうと良いかも。

高速で光る緑のフラッシュみたいなやつ

さっき説明しちゃった内容、細かすぎて伝わらないiPhone用テーマをコンセプトに動いていた当時は強い思いを持っていたのだろうと思うです。

余談

劇中プロップとケータッチ実機の玩具の差にファンは驚愕し一斉にこれじゃない感を出したのをなんとなく覚えている。このプロジェクトに声をかけていただき参加出来たのは大変光栄でした。雷´∀`)ノ SHIRATORI氏 本当にありがとう!

なんか当時、世の中に対して怒っていたみたいなメテオギャラクシーの話も今度やりましょう。