
INNOCN CB32U1 が届くし開封する
この白い化粧箱が3台入るだろ的な段ボールで送られてきました。白い化粧箱自体はとてもコンパクト。

色合いの性能測定・キャブリエーションにはコニカミノルタの「ディスプレイカラーアナライザーCA-410」あたりを使ってるっぽい。
これは信頼できそうな予感がしますな。

そういえば昔Spyderキャリブレーター使ってたのを思い出した。モニターの性能的に色域の幅がデフォルトで上がったのと、大分前にふと使おうとしたら本体やシールドが加水分解してて捨ててしまった。

なんだかんだで発泡スチロールが良いのではないかと思う。付属品詰め込む人も大分楽だと思うし雑に入ってても清潔感がある。INNOCN CB32U1はとても丁寧に収められていました。
設置・設定

「INNOCN 32インチ4K モニター CB32U1」純正スタンドもキレイでスタイリッシュだが、下にMacBookPro16インチが置かれる都合で高さが足りず、変わらずモニターアームでの運用となりました。

とても薄くて軽い。モニタアームにも負担が少なそうで好印象。これは期待が高まる。
合理的ポイント3選
その1:モニター本体にイヤホンジャックがない→USBハブで解決
一見、気の利かないスペックに見えるも「DACが気に入らきゃ好きなの付けたらええやん」という考え方にも捉えることができる。
ガチ勢はThunderBoltドッキングステーション使ったり、スピーカーやイヤホン専用のミキサー使ってるだろうし。
実際、他社モニターでは「しょぼいDACでゴミ音質」「ノイズが乗って使えたもんじゃない」ってのはよくあること。
ちなみに、散々べた褒めしているPhilips「329P1H/11 USB-C ドッキング液晶モニター」のイヤホンジャックはノイズだらけで使えたもんじゃなかった記憶があります。

本体を探し回ったのがちょっと恥ずかしい。固定観念は良くない。
とても合理的だと感じました。
その2:性能は自分で引き出せの1例(VRR)
ゲーム事例

PS5/PS5ProでVRRが使えるわけだが、繋いだだけだと「非対応」と返ってくる。
スペック見逃し事案かと少し焦りましたが、モニター側の設定で「Adaptive-Sync」という項目があり「ON」にすることで解決。

おっしゃ!ワクワクが止まらない。
MacBook事例
同じくMacBook側でも「リフレッシュレート(可変)」が選べるわけで、初回起動時に切り替え項目になかったので「しゃーなし・・・」と諦めていた部分がありましたが、PS5で焦ったことで、こちらも解決。

ポイントとして「INNOCN 32インチ4K モニター CB32U1」の設定まわりは基本的に「OFF」になっているものと考えたほうがよいかもです。
使わない機能をデフォルトでONになっていると、本体に負担をかけ続けることになるし、無駄に電力を消費することになります。
色合いに限らず設定項目がものすごく細かく別れていて、ユーザーの希望に応じて自分の1台を作り上げる。

クリエイターモニターと謳う理由はここにありました。自分だけの1台へ、合理的な仕様です。
その3:電源が外。

モニターの何が重いって電源が重い。ノイズの原因にもなる。熱を常に持ち続けるので、本体にも負担を掛け続ける。ていうか画面が熱くてヒーターかよ!ってこないだの有機ELのDELLモニターもそうだったけど、とにかく熱くてイライラしてくる。
出来るだけ遠ざけたほうが良いに決まっている。
「INNOCN 32インチ4K モニター CB32U1」は、電源をACアダプター方式を採用しているようです。
大きくて平べったい。画面に熱を持たないのでノンストレス。
大きくて平べったいから、冬場足を乗っけて温めることができそう。
実際、いまでもほんのり暖かい。冬が楽しみ。
本体に負担を掛けない仕様がとても合理的と感じました。

モニターアーム用のコンバージョンパーツもプラスチックで不安になるも、モニター自体が軽くできているので、これで十分という「無駄に盛らない」ところも合理的。
まとめ
IPSの安定感、これは2台目行く。
5周年記念でギアを上げてきたのか、過去製品の反省点が活かされているのか良い感じです。
設定ボタンは慣れず、肘ついて4本指をそれぞれのボタンに当ててカチカチ押していくスタイルにしています。ショートカット極めてあまり押さないよう引き続きチューニングをしていく流れです。

と思ったらMac用のアプリが出ているようです。バーいじるだけでコロコロ変わる、クセがある。
耐久性は自信で噛み締めて行くしかないですね。未知数。

ちょうどMGS4の焼き直しが発売したところで、当時これに飛びついて買った記憶を思い出しました。

あんま良い写真がなかったけどベヨネッタ比較をしてた感じの画が出てきました。

2台ずつ買うのは昔からのようで、ロットはなるべく合わせていかない色合いとか微妙にことなったりしてストレスが半端ない・・・というのも古典レベルの話題なのかもしれません。
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