
「Dell 32 Plus 4K QD-OLEDモニター (S3225QC)」は、AI強化3D空間オーディオと第3世代QD-OLEDパネルを搭載した31.6インチの高性能4Kモニター。美しい映像と立体的なサウンドを同時に楽しめるのが特徴。
どうやらDell S3225QCは「第3世代QD-OLED」らしい。
こいつが世間で言われる「滲み」や「ボケ」の原因となっている。ゲームや映像見ている分にはなんにも問題ない。パソコンのテキストで・・・あー目が痛い!!!!!
ガリガリガリガリガリガリガリガリ音がうるさい!
液晶のRGB素子っていう(のか?)が上の画像でいう「5th Gen」と同じ並び。
白い画面に黒い文字が出る場合

黒い文字の上に、やありとあらゆる縁の上面に赤色の滲みが100%出続ける。文字はボケて見えるしチカチカするし辛いです。

下側には緑色の滲みが100%出るので、さらにボケて見える。マジ辛い。
黒い画面に白い文字が出る場合

文字の下側に緑色の滲みが100%出る。
文字の上側に赤色のにじみが100%出る。
白の時と滲みが逆なのが一段と辛い。脳がバグる、発狂モノ。

シャープネスありなしにかかわらず、文字のフチに頼んでもいない謎の白い縁が登場して気色悪い仕上がりに。光が漏れているのか?
マジマジマジーロ的な辛さ。
シャープネス100%にしても、大してシャープになりません。
期待できそうな情報
DELLの新製品「Alienware 39 5K OLEDゲーミング モニター – AW3926QW」が先日発売された。
- 高精細OLEDディスプレイ: 39インチのウルトラワイド画面に、5120×2160の高解像度と1500Rの美しい湾曲デザインを採用。テキスト表示の鮮明さに優れるRGBストライプとタンデムOLED構造により、従来のOLEDで課題だった文字の滲みが改善されています。
- デュアル解像度・リフレッシュレート: 普段は5K解像度・165Hzで極上の映像美を楽しみ、競技性の高いFPSなどをプレイする際は、解像度を落として(2560×1080)330Hzの超高速駆動へワンタッチで切り替えが可能です。
- 圧倒的なピーク輝度: 有機ELながら最大1,300ニットのピーク輝度を実現しており、VESA DisplayHDR True Black 500に対応しています。
- 豊富なインターフェースと機能: DisplayPort 2.1、HDMI 2.1 FRL、最大90W給電対応のUSB Type-Cを搭載。KVMスイッチも内蔵しているため、仕事用とプライベート用のPCを1組のキーボードとマウスで操作可能です。
- 安心の保証: パネルの焼き付き防止機能が強化されているほか、メーカーによる3年間の焼き付き保証も付帯されています。
この通り、画面が曲がってなければ秒で食いつくスペックを持ってます。ショールーム観てくるか、おいてあるか分からんけど。Windowsじゃ分かりにくいのよね。
今後、5th Genの平面ディスプレイが登場することは間違いないでしょう。それまで旧式に戻して様子を見ることにします。
Philips「329P1H/11 USB-C ドッキング液晶モニター」に戻す

Macのアップデートが走ったところで、Dell 32 Plus 4K QD-OLEDモニターの有機ELリフレッシュタイムに陥りそのまま梱包へ。

「Philips 329P1H/11 Brilliance USB-C ドッキング液晶モニター」に戻しました。
繋いだ瞬間にMacとほぼ同じ色を表示してくれる、この安心感。
白も赤みがかってなくていい、輝度・コントラストの設定1動かすだけで赤に転んだり、緑に転んだりすることもない。
SDRでうっすい色合いになることもない、SDRなのに目が痛くなることもない。
HDDのシーク音みたいな音も延々モニターから鳴り続けることもない。
1時間くらい使っていて気づいたことは、部屋が熱気で籠もらない。
有機ELは熱気が常に出ていて始終熱く、IPS液晶は熱が少なくて無音とうことか。