
2011年1月19日にヨドバシで見つけたディケイドカラーのスーツケース。

当時、iPhoneを白くするための良質なパーツ探しと、鮮度の高いiPhoneのカスタムパーツや、透明なiPhoneを作るのが目的で深圳に出向くためのスーツケースとして購入。

透明化するiPhoneの量産伝説は別の記事で。
そんな華々しいデビューした使用頻度の低いスーツケースも、2025年に海外研修の出発直前・・・車輪の加水分解が発覚。。。

購入してから15年以上も経過しているのね。。
悪あがきして車輪もどきを作るも、空港までの道中ですべて朽ち果てる始末。
プラの車輪で道中過ごし決して心地の良いものではありませんでした。。

帰国後すぐに買ったがほったらかし。。

そろそろやらないとというところで開封。

リベットを破壊する頃合いが分からず、2輪目まで慎重に進めた。

だんだん感覚を掴むとリベットが引きちぎれるタイミングが掴めてくるので、グイグイ削っていける。

中華パーツなので、ベアリングの精度も回転具合もひどいもんで、ベアリングにフッ素オイルを流し込んだり、シャフトをデュラグリスを薄く塗りたくって作業は終了。