
雷´∀`)ノ たまには仕事に話でも・・・
JRでよく見る水From AQUAですが これがまた偶然か必然かパクリかどちらがオリジナルでコピーなのかと作った本人しか分かり得ないお話です( ゚∀゚)ノ
2006年3月。 日暮里にある大変お世話になっているダーツバーがありまして、ショップカード・デザインの依頼を受けました。 当時お店には見にくいロゴがあったのですが それにあたしが作るデザインや方向性と合わなく無料でいいからロゴ・タイプを作らせて頂きたいとお願いして作ったのが上のロゴタイプです。 このデザインはブランディングの一部であり 万が一パクられる可能性を考えて商標取った方が良いかも知れませんと話のついでに伝えましたが 無料と言ってしまっただけに強くは押すことができずそのままに・・・最終的に印刷物とは別にロゴタイプを納めたのが2006年3月31日。
すると2007年7月に電車に乗ってビックリしたのがFrom AQUAの水です。クリックで発売に関する資料
「おいおいおいおいおいい〜〜〜!!!」と感じたのは世界であたしだけですね( ゚∀゚)ノ
ちょっとボトルは縦長で似ている程度かなと思いましたが、箱や実際のロゴタイプは整体で表示されていたりします。

当時は「多分コカ・コーラのminaqua(2007年3月)に発売に対向した製品だから、すぐに消えるでしょ。」と考えてましたが いまだに元気に飲まれているのでネタ程度のお話に。
適当にぐぐって出てきた最近の様子を載せてますがまさに・・・
デザインに関するアンサーは以下の通り:
熱帯魚と水槽・水族館(アクアリウム)の水をイメージしたQの波の形にイメージを合わせ、重ねて紳士で清潔感と高級感を兼ね備えたCochinという欧文書体を用いました。ロゴタイプの今後真似されることを避け安定性を考えAとQを多少変形させ成立させています。
世の中真似をされないように細工をするには 作者にしか分からない秘密を埋め込むことです。
それこそが設計(デザイン)。
いい事いうなあ。
僕も量産マシーンにならないよう、頑張るよー。
最近も現在もこの水見る機会が多いからね、古い考え方の漬け物石(重鎮や上司)に敷かれて出来ること出来てないデザイナーは数多くいると思う。
互い頑張って生きていくしかない(・∀・)
すごすぎる。
プロの世界って…
乙デス。
共感、そして同感。
コピーなんてすぐ出来ちゃうけど、
オリジナルは時間も思いも一杯詰まって完成してますからね。